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男の子が大人になる時
『少女が大人になる時』ってドラマがありましたね。
伊藤麻衣子さんと利重剛さん(この人は昔から好きな俳優で、今は監督もされていますね)が出演されていたんだったかな。

それはさておき、
男の子が「あ、ちょっと大人になったかな?」っていうめぐめぐ的ポイントは、
自分の両親のことを
「うちのお父さんが…」「うちのかーさんが…」っていう言い方から、
「うちのおふくろが…」「親父が…」って変わった時かなって思います。

小学生の男の子が「おふくろがさぁ」っていうのも違和感があるし、
大学生くらいの男の子が「ぼくのお母さんがね」なんていうのも、なんだか…。
(今は普通にいそうだけど)

「おふくろが」って初めて言うときの本人の気持ちは、
「お母さんが」って言い方は子供っぽくて、
子供っていうのは「女子供」っていうように弱きものの代名詞であり、
自分はもうそういう子供じゃないよという意識の芽生えであり、
まさしく男の子が自ら大人になる(大人ぶる)時なのでは?と思うわけです。

といっても実際は、なんだか男性っていつまでも子供で、
大人になる時なんて無いんじゃないだろうか、という気がしますけどね。
大人じゃないものを称して「男子供」っていうコドバが欲しいくらい(^_^;
ま、もちろんそこが男性の素敵なところなんですけど。
meg Email 2006/10/04 日々の出来事


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